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SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について

2026.10.26
  • お知らせ
当院でSFTSに感染した猫が確認されました。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は
主にマダニを介して感染するウイルス感染症です。

猫や犬だけでなく、人にも感染することがあり
重症化すると命に関わる危険性があります。

大切なペットとご家族を守るため
日頃からの予防を徹底しましょう。

飼い主様にお願いしたいこと

1.猫は室内飼いを徹底しましょう!
外に出ることで
マダニに寄生されるリスクが高まります。
猫はできるだけ屋外に出さず
完全室内飼いを心がけましょう。

2.マダニ予防を徹底しましょう!
室内飼いの猫や犬もマダニに接触する可能性があります。
動物病院で相談し
動物に適した予防薬を使用しましょう。

3.マダニに触れない・持ち込まない!
マダニが付着している可能性のある草むら
などに注意しましょう。
ペットにマダニが付いていても、素手で触ったり
無理に取り除いたりしないでください。

4.体調の変化に注意しましょう!
発熱、食欲不振、元気消失など
いつもと違う様子が見られた場合は
早めに動物病院へご相談ください。

人への感染にも注意が必要です

感染した動物の血液や体液などを介して
人に感染することもあります。
体調不良の動物をお世話する際は
手袋などを使用し、直接触れることを避けましょう。
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